聞こえづらさを感じてから、補聴器を試し、使い続けるまでにはおよそ下記のようなジャーニーを辿ります。詳細はステップごとに記事を用意しています。
- 聞こえづらさを感じる
- 聞き返すことが多くなったと感じる
- 電子レンジや電子体温計の音が以前より聞こえにくいと感じる
- 人ごみの中での会話が聞き取りにくい
- テレビドラマの声が聞き取りにくい(NHKは聞き取れるのに。。)
- 耳鼻咽喉科を受診する
- 訪問する耳鼻咽喉科を調べる
- 耳鼻咽喉科で問診を受ける(何に困っているかを伝える)
- 聴力検査を受ける
- 診断を受ける(聴力検査の結果等に応じて、補聴器装用を勧められる)
- 補聴器店を紹介される
- 補聴器店を訪問する
- 耳鼻咽喉科からの紹介状を元にコンサルティングを受ける
- 聴力測定を受ける
- 補聴器を選択する
- 補聴器を調整してもらう
- 補聴器を試用する(2週間~3か月程度)
- 物理的に慣れる
- 音に慣れる
- 調整してもらう
- 効果を確認する
- 補聴器を購入する、使い続ける
- 補聴器店で購入する
- 耳鼻咽喉科で適合判定を行ってもらう
- 毎日使いながら、定期的に清掃等のメンテナンスを行う
- 聞こえの調整の必要を感じたら、補聴器店を訪問する
- 定期的に耳鼻咽喉科を訪問する
ステップが多いと感じられるかもしれませんが、補聴器は眼鏡と違って精密機器ですし、より個人の特性にあった調整が可能なので、多少の手間が掛かります。また、毎日の歯磨きや眼鏡の清掃同様にメンテナンスは必要ですし、定期的な歯医者訪問と同様に、耳鼻咽喉科を定期的に訪問することが推奨されます。
